三国志大戦の戦器

戦器について
三国志大戦2以降に排出されるLE、SR、R、UC、Cの各カードには、「戦器」を装備する事ができる。「戦器」はプレイ時に、戦器争奪戦で取得する、戦器商人から「金」で購入する、贈り物として受け取る、などの方法で入手でき、対応した武将に自動的に装備される。すでに入手していた戦器を入手した場合は売却され、かわりに「金」を受け取る事 になる。

いずれの場合も、入手できる戦器はランダムであり、必ずしも自分の望む武将の戦器が手に入るわけではない。

戦器を装備した武将は、何らかの恩恵を受けることができる。 一例として、

移動力が上昇する。
武将の兵力上限が上昇する。
特定の兵種からの攻撃に対する、防御力が上昇する。
などの効果がある。

2007年8月現在、効果が上昇している「上級戦器」を入手する事が出来るようになっている。


劉備、諸葛亮などを中心に蜀で活躍した人物が武将カードとして登場する。イメージカラーは緑。
勢力の特徴としては、槍兵、騎兵が多く、弓兵が少ない。全体的に中〜高コストに優秀なカードが多く、若干個人技に頼る傾向のある勢力である。
「大車輪戦法」など槍に関係した計略のほか、「奮激戦法」や「回復の舞い」などの回復、「挑発」「連環」による妨害、「落雷」などといった計略がある。
槍兵が主体になる為機動力に欠け、敵陣に対する素早い攻撃や、自陣の防御に劣る一面を持つが、槍兵は城ゲージに与えるダメージが大きい為、場を制すれば一気に勝負をつけることもできる。三国志大戦2でコスト1に強力なカードが増えた為、以前より存在した強力な高コストカードとの連携と槍兵の「槍撃」による格闘戦能力に長ける。また、戦場で兵力が回復する「募兵」、撤退時間が短くなる「復活」を持つ武将が多い。三国志演義では主役格のためか勢力の人気は非常に高い。しかし能力の高いカードが有名な武将(五虎大将軍など)に偏りがちな為、単色で組んだ場合デッキのバリエーションが比較的少なく、腕前とデッキ編成次第で強くも弱くもなる勢力でもある。


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