三国志大戦のカード

三国志大戦カードについて
武将カードは武将名のほか、SR(スーパーレア)、R(レア)、UC(アンコモン)、C(コモン)というカードの入手難易度(レアリティ)で分かれており、同じ武将の同・別レアリティカードも存在する。たとえ勢力が違っていても同一人物の武将は同一デッキに投入できない。(例:他勢力のC周倉と蜀軍のUC周倉、袁紹軍のSR甄洛と魏軍のSR・C甄皇后、等) また、特殊なレアリティとしてLE(レジェンド)、EX(エクストラ)が存在する。LEは横山光輝三国志、天地を喰らうといった著名三国志漫画を出典とするカードで、通常カードのコンパチ扱いとなる。例として、横山光輝三国志のLE諸葛亮はSR諸葛亮と同一の能力となる。Ver2.10以後LEにも2種類のレアリティが存在することが知られている。EXは三国志大戦関連の書籍、DVDなどのオマケにするためのカードで、性能は低い、またはネタの領域に設定されているがカードによっては稀少である。

三国志大戦カード毎に0.5刻みで、1〜3のコストが指定されており、8コストの枠内であれば自由にデッキを編成できる(最低3枚〜最高8枚。8コストを使い切らずに1枚だけで編成することも可能)。一部例外はあるが、高武力や高威力計略、或いは特殊計略や特殊能力を有するカード程コストが高く、レアリティも高い。但し、C・UCのみで構成されたデッキを得意とする上級プレイヤーも少なくなく、編成カードのレア度の高さと勝率は無関係といってよい。勝敗を左右するのは、デッキの趣旨及びその内容と、プレイヤーの熟練度(地形や敵の陣容に合わせた効果的な布陣、様々な戦況への冷静な対応、等)である。

武将カードの絵柄を(レアリティに関係なく)複数の有名な漫画家やイラストレーターに依頼していることも特徴。そのため絵柄の統一感はないが、好きなイラストレーターのカードを集めるという目的でも楽しめる。

余談ではあるが、ゲームバランスや計略の調整等でバージョンアップがなされるたびにいくつかのレアなカードのレートが上下している。そのため(レアリティを問わず)現バージョンで価値のあるカードもそうでないカードも、次バージョンでは大きく評価が上がったり下がったりしやすい。そのため、デッキにも流行り廃りが生まれてくる。過去にあった調整としては、計略の影響範囲の変更、発動時間や効果の増減などがある。


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