三国志大戦の勢力・一騎打ち・特技

勢力
武将カードには、魏・呉・蜀の三国のほか、他勢力・西涼軍・袁紹軍という勢力ごとの区分があり、少ない勢力でデッキを編成する程、計略発動に必要な士気の蓄積上限が高くなる(単一勢力:12、二勢力:9、三勢力以上:6)。逆に、この制約の為、参入勢力の数次第では一部の計略が発動出来なくなる(例:R劉備の「桃園の誓い」は必要士気:7の為、二勢力以下での編成が、又SR大喬の「封印の舞」は必要士気:12の為、単一勢力での編成が、それぞれ発動条件)。士気上限の拡大・縮小や増加速度の上昇をもたらす計略も存在するが、基本的には計略の発動頻度を上げ、戦術の選択肢を広げる(計略のコンボなど)という意味で、参加勢力がより少ないもしくは単一勢力の方が望ましいと思われる。


一騎打ち戦闘中にランダムで一騎打ちが発生する(1ゲーム中最大2回発生、一部の「文官」は絶対に発生しない)。画面は各プレイヤーの参加武将が発表され、戦闘シーンに移る。戦闘の内容は、画面中央部に右から流れて来るバーを、プレイヤーは指定の位置でボタンを押して出来うる限りバーの右端を狙う。どれほどタイミングを合わせられたかで結果が変動し、良い順番で「無双、激、強、弱、失敗」の5つがある。双方の結果を1回目から順番に比較し、相手よりも多く良い結果を出した方が勝利となり、敵将を兵力、武力に関係無く撤退させることが可能(例としてプレイヤーAが無双、失敗、激、激、弱という場合で、プレイヤーBが弱、弱、無双、激、弱という場合。一見Bが弱3つで不利に見えるが、1個目の記録から順に比較するとB側からみた場合「×、○、○、△、△」となり、プレイヤーBが勝利する)。


特技カードによっては自動的に効果を発生する「特技」(特殊能力)を持つものがある。現在は「魅力」(開戦時の士気が+0.5される)、「防柵」(自陣内で設置し、敵ユニットの移動を一定接触回数まで妨げる)、「復活」(兵力が0になり撤退した部隊が、再度使用可能になるまでの時間が短くなる)、「伏兵」(開戦時に自陣に置くと有効となる。移動速度が極端に遅くなるが相手側からは見えなくなり、敵軍が触れると味方武将と敵武将のの知力の差によりダメージを与えた後、伏兵状態が解除される)、「勇猛」(戦闘中にランダムで発生する一騎打ちで必ず無双がでる無双バーが出現する)、「募兵」(フィールドで停止し、かつ交戦中でないとき、兵力が徐々に回復する)、「連計」(連計の計略を使った武将との間に計略範囲が追加される)、「覚醒」(一定時間が経過すると、戦闘終了まで能力値が上がる)の8種類が存在する。

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